室内で遊ぶならドローン?いやラジコンヘリでしょ。その魅力とは?

2020.05.20 Wednesday

0

    「◯◯アイドルてほぼ

    出し尽くした感がない?

    そんな事ないよ。まだあるよ!

    それがラジコンアイドル

    その名もラジドル♪」

     

    by 秋元太

     

    「がんばる広島企業」を応援!

    今回ご紹介する会社はこちら!

     

    【ヒロボー】


     

    ホビー用のラジコン機器を始め

    プラスティック製品などを

    製造する会社です。

    創業は1949年。

    本社は広島県府中市にあります。

     

    クイズナルホー》でお邪魔しました。

    で、初めて触らせてもらいました。

    ラジコンヘリ。

     

    生まれてこの方、

    ラジコンなるものに

    全くの無縁で生きてきましたの。

     

    ラジコンと言えば、

    ある種、“男の憧れ”みたいな所が

    あると思うけど。

     

    勿論、あったよ、幼少期に私も。

    団地住まいで近所のあんちゃんが

    自慢げに操縦してたのを横目に

    「欲しいなぁ。操縦したいなぁ」

    て思ってたよ。

     

    けど、買ってもらえない

    家庭だったから

    しょうがないじゃん...グスン。

     

    唯一、買ってもらったのが

     

    『ミニ四駆』

     

    でも難点がひとつ。

    操縦出来まへんねや。

     

    ただ動いているのを見てるだけ。

    でも、速くなる為に色んな改造して

    カスタマイズしたと思うけど...

     

    末武家ではそういった部品も

    買ってもらえませんでしたの...グスン。

     

    でも大丈夫!

    生きていけます(笑)

     

    –––––––––––––––––––––––––––––––

     

    今回、取材で初めて

     

    ラジコンヘリを触らせて

    もらったんですがね。

     

    部屋の中でも遊べる

    比較的扱いやすいライトな

    ラジコンヘリを渡されて。

     

    操縦前に簡単にレクチャーを

    受けたんですがね。

     

    全くの素人ですけど。

    私でも大丈夫ですかい?

    不安をよそに。

     

    はい、カメラまわりました。

    「いざ、操縦!」

     

    ……すんません、やらかしました(涙)

     

    接触→暴走→墜落→接触→部品壊す

     

    最も低い、です。つまりは最低の男です。

     

    担当者は変な汗かいてました><

     

    ただ疑問がひとつ。

    これだけ便利な世の中になって

    操縦も簡単になってると思ってたのに。

     

    実際はめちゃくちゃ難しかったの。

    と言うか、非常に繊細

    繊細さが求められる操縦だったの。

     

    聞くと、

    “ラジコンヘリはその難しさにハマる”

    んだそうです。

     

    そっかぁーナルホー!

     

    て言うのが遅いわ!

    だったらもっと慎重にやってましたわっ。

    言い訳ですけど、何か?

     

    –––––––––––––––––––––––––––––––

     

    と、いう訳でヒロボーは

     

    ラジコンヘリを製造してる会社なんです!

     

    それだけではありません!

    驚くなかれ。

    ラジコンヘリを製造する会社は

    日本でただ一社、ヒロボーだけ。

     

    つまり唯一のオンリーワン企業なんです!

     

    ラジコンヘリを作る、

    『モデル事業部』にも

    入らせて頂きました。

     

    そこでラジコンヘリの

    企画・開発・製造までを

    行ってるそうです。

     

    ヒロボーのラジコンヘリ

    商品化第一号は

    その名も“ガゼル”。

     

    部品が鉄で作られていた為

    重かったそう。

    しかも値段も重たい価格やー。

     

    1970年代に発売されて

    当時で40万円。

     

    担当者曰く

    〈当時はセレブが楽しむもの〉

    だったそうです。

     

    それから時を経て生まれたのが

    シャトルシリーズ

     

    何が画期的だったかと言うと

    部品をプラスティックで作った事。

     

    これにより本体の軽量化に成功し

    値段も40万円から3万円台で

    買えるように!

     

    これによりセレブの趣味だった

    ラジコンヘリが一般にも

    広まったそうです。

     

    よかった、よかった!

     

    –––––––––––––––––––––––––––––––

     

    そうそう、これを読んでる方で

    且つアイドル目指してる方が

    いたら朗報よ。

     

    え?いないって!?

    まぁまぁ(笑)

     

    ラジコン界ではまだ女性が

    圧倒的に少ないんだって。

     

    これはチャンスよ!

    今からでも遅くはない!

    ニッチ産業を狙うのだ!

     

    こんな大事な情報、

    ここでしか教えないよ♪

     

    やらないんだったら

    私がやっちゃうわよ!(笑)

     

    “ラジドル”て響きもいいじゃんね♪

    オススメです!

     

    –––––––––––––––––––––––––––––––

     

    とにもかくにも操縦が難しいからこそ

    ハマっていくラジコンヘリの魅力。

     

    「外でやる場所がないよ」て方。

     

    ご安心を。

    家の中で遊べるラジコンヘリ

    勿論あります!

     

    ヒロボー SRB クオークSG

    プロポレス 2.4Ghz デジタル 302958

    https://amzn.to/36h9QoM

     

    ドローンもいいけど

    “ラジコンヘリ”

    今こそ、おひとつ試してみては?

     

    ***************

     

    最後に。

    「へぇ〜」「ほぉ〜」な雑学をひとつ。

     

    “ヒロボーは元々広島紡績の会社だった。

    それでヒロボー!”

     

    以上、Bye!

     

    ***************

     

    【ヒロボー】

    https://amzn.to/3cOZT4x

     

     

    コメント
    コメントする