【日本製】高級家具ブランドのオススメを発表!その感想は?

2020.05.25 Monday

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    “高いものがいい、ではない。いいものは大抵高いんだ”

     

    by テレショップの誰かの言葉

     

    「がんばる広島企業」を応援!

    今回ご紹介する会社はこちら!

     

     

    【松創】

     

    松創=MATSUSOと読みます。

    広島県府中市に本社がありまして

    創業は何と…安政2年!江戸時代後期に創業しちゃってます(驚)

    主に高級家具を製造する会社です。

     

    クイズナルホー(RCC)》でお邪魔しました!

     

    さてさて。

    高級家具と言っても今回は超がつく超高級家具です。

    我々庶民には中々手が出せない代物。

     

    どうですか?皆さん、超高級という事で。

    ご自宅で一番高価なものて何ですか?

     

    マイホームは別にするとして。車?時計?家電機器?

    私はパソコンかな。と言っても数十万円程度ですが。

     

    車は持ってないしなぁ。あ、代わりに世界が誇る

    ブリジストンの自転車を愛用してます。

    約4万円のママチャリタイプです!チリンチリン♪

     

    時計も持ってないよね。高級と名の付くタイプのものは。

    もともと興味ないのもあるけど、ほぼ10年近く同じものを

    使ってます。そろそろ替え時なんだろうけど。

    値段でいうと3万円台かな?

     

    という事で今回ご紹介する高級家具はそんな私みたいなレベルだと

    話にならない話です(笑)

     

    でも頑張る!今回も「へぇー」「ほぉー」と言って頂けるよう頑張る!

    ご一読頂ければ幸いです!

     

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    [MATSUSOのこだわり 

     

    MATSUSOの家具の特徴と言えば何と言っても素材。

    稀少性の高い素材を仕入れてそれを管理しています。

     

    更にMATSUSOでは原木を仕入れて乾燥から製造までを

    一貫生産しているのも最大の特徴のひとつです。

     

    原木仕入れなので大事なのがその管理。

    特に乾燥は気が遠くなるほど時間をかけてます。

     

    と言うのも木材を扱う上で、

    乾燥8割、製造2割と言われるほど乾燥が大事になってくるそうです。

     

    なので乾燥に数年かけるのは当たり前。

    長いものだと40年かけて乾燥するて言うんだから驚きです。

     

    「社長!私そんなに待てません(笑)」

     

    40年て言ったら私と同世代です。

    種をまいて40年じゃないからね。

    乾燥に40年て事を忘れないでね!リアルに気が遠くなる。

    高級家具を作るためのこだわりを感じずにはいられません。

     

    [MATSUSOのこだわり◆

     

    素材と同じくらいに大事にしてるのがその伝統技術。

    MATSUSOではそれぞれの工程に職人と呼ばれる技術者がいました。

     

    MATSUSOの特徴とも言える鏡面磨きの技術や

    伝統技術のひとつ、漆工芸も自社で手がけています。

     

    「『いいもの』レベルなら外注でもいいし、

    コスト面だけを考えたら作る必要はないかもしれない。

    だけど『本当にいいものを作る』、その一念がある限り

    すべてを自社で行う、それが一番だ」

     

    と、社長は言います。

     

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    ではここからはナルホーでも紹介した

    MATSUSOで製造している家具をご覧いただきましょう!

     

    《シカモアシリーズ》

     

    カモシカじゃないよ、シカモアだよ。

    本来は楽器に使われるような素材だそうです。

     

    有名なバイオリン『ストラディバリウス』聞いた事ありません?

    あのバイオリンの素材に使ってるのと同じものです。

     

    絹を思わせるような光沢とその白さが特徴です。

     

    そんな高級素材を家具に使っているのは非常に珍しいそうで。

    社長曰く、日本でもここだけではないか、とか。

     

    《サボアシリーズ》

     

    日本古来の美意識をモチーフに和を前衛的にデザインしたシリーズ。

    素材はマドローナ。神の手ですね…あ、あれはマラドーナでした。

     

    マドローナ:とても堅い木材で木目が細かく薄赤色なのが特徴。

     

    家具材にむいているにも関わらず製材が難しい為、

    中々輸入されない貴重な木材だそうです。

     

    《メープルシリーズ》

     

    シルバニアファミリーに出てきそうなネーミングですが。

    『木の大理石』と呼ばれるバーズアイメープルを使用。

     

    HPによると伐採は樹齢180年以上のものをマイナス30度の時に行うのだそう。

    さらにこの材はエリザベス女王の居室や、

    ロールスロイスの内装にも使われてるそうです。私には全く縁がない世界(笑)

     

    《桐箪笥》

     

    MATSUSOは元々は桐箪笥を作っている会社でした。

    なのでその技術と歴史は言わずもがな。

     

    高級ブランド エルメス同様に制作者が箪笥に記されてる、

    と言ったらイメージしやすいでしょうか。

     

    それほど職人が責任をを持って製造してると言う事です。

    実用可能な芸術品を嫁入り道具にいかがでしょうか?

     

    勿論、桐箪笥といえば気密性が高いので、『アレ』も出来ました!

    アレ:蓋を閉めたら他の収納が開くアレです(笑)

     

    ちなみにクイズナルホーで紹介させて頂いた家具は

    価格がどれも300万円台でした。参考までに。

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    普段は中々縁遠い高級家具ですが、買えば一生使えるものばかりです。

     

    私の場合はそもそも家に入らないという、

    根本的問題を解決しない限り購入できません(笑)

     

    夢のマイホームもいいですが、夢の高級家具も候補に入れてみては?

     

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    最後に。

     

    “MATSUSOは家具の他にクルーザーの内装デザインも手がけてます。

    これまた私には縁がにゃー世界(笑)”

     

    以上、Bye!

     

    私にとっては手頃な値段のものが何一つないけども。

    あなたにとっては素敵な一品が見つかりますように。

    貼っとく!

     

    【松創- MATSUSO -】

    https://amzn.to/3eeGZEp

     

     

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