【観劇の感想】ここからがスタートなのか、これがゴールなのか!?

2020.07.25 Saturday

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    イベント鑑賞するのは数ヶ月ぶり...

     

     

    観て来ました『All about 石橋磨季』

     

     

    演目は全部で8つ。

     

    頭から紹介していきましょう!

     

     

     

    演目ではないけど、まずはオープニング。

     

    あとから聞いてわかった事ですが、

     

    当初はオープニングで言う事を原稿に書いて覚えてたらしいんですが。

     

    本番で見事に抜け落ちてたそうです。

     

     

     

    本当は原稿用紙にして25行ほどあったのが本番では3行で終わった、とか。

     

    PAと照明を務めてたイズミさんが大慌てしたそうです。

     

    確かに、OPトークが始まったと思ったらすぐスタートした印象でした。

     

     

     

    演目1本目は落語。15分をやりきってました。

     

    磨季さんは少し緊張されてたのかテンポが早く噛んでました。

     

    でもこれは落語ではなくてもよく見る光景。

     

    磨季さんをご存知の方ならご愛嬌でお願いします。

     

     

     

    落語を見ながら「私だったらこうするなぁ」とか

     

    「これはないなぁ」とか色々発見できました。

     

    実は他のお客さんも同じ事を考えてたそうで、

     

    実際に“落語やってみたいかも”と思ったのは事実。

     

     

     

    そう考えると磨季さんは落語の宣伝効果としては

     

    抜群の効果を発揮してるなぁ、と思いました。

     

     

     

    落語が終わると小休憩。

     

    休憩が終わると次は一人コント『妄想刑事』でした。

     

    追いかけてる犯人に好意を寄せる刑事という内容。

     

     

     

    反省会で挙がったのが、

     

    磨季さんの魅力は作品の中身ではなく“動き”だという事。

     

    確かに真似できない独自性を持ってると思います。

     

    次回から“動き”を主体とした演目を考えてみるといいかも!?

     

     

     

    次はスクリーンでCMを2本見ました。

     

    『衣類や過去も洗い流せる洗剤』と

     

    『どの国の料理も簡単にできちゃう万能調味料』。

     

    という2本。

     

     

     

    続いては一人コント『面接』

     

    事前に吹き込んだ音声と会話する形式で話が進んでいきます。

     

    椅子に座ってるので動きが制限されてました。

     

    会話だけで笑わせる、なかなか難しい事に挑戦してました。

     

     

     

    次は朗読です。ある本を持ってきて短編を読む、というもの。

     

    誰の本か、という説明はなく3作品ほど読みました。

     

    どれも1分ほどで終わるまさに短編。

     

    個人的にはどうしてこれを選んだのか、

     

    もう少し突っ込んだ話が聞きたかった所です。

     

     

     

    最後は歌でした。2曲ほど歌いました。

     

    1曲目は『石橋磨季という女』

     

    2曲目は『Maki song』

     

     

     

    演目は以上でした。

     

    休憩を入れて50分ほどの内容でした。

     

    今回、公演にあたり相談を受けました。

     

    その事は以前このブログでも紹介しています。

     

     

     

    私自身に課した目標があって。

     

    それは「一切内容に干渉しない事」

     

     

    これまでは、必ずブラッシュアップするような

     

    アドバイスや改変を入れてきました。

     

    でも今回はそれを一切封印。

     

     

     

    磨季さん自身が全責任を持ってやって欲しかったのです。

     

    一人でやる楽しさも苦しさも全部味わって欲しかったのです。

     

    それが今回の磨季さんのイベント趣旨に合ってると思ったからです。

     

     

     

    でも振り返ったら...

     

    ■妄想刑事の音源作り

     

    ■CM2本の編集

     

    ■面接の音源作り

     

    ■歌2曲提供

     

    と、殆ど私絡んでました(笑)

     

     

     

    まぁ、内容には干渉してませんので“良し”とします!

     

    果たして今後このシリーズは続くのか!?

     

     

     

    反省会では

     

     

    「ネタが10個ほどたまったら第2回やるかも」

     

     

    と言ってました。

     

     

     

    個人的には人の作品に出てる磨季さんより

     

    自身で一生懸命やってる方がいいな、と思いました。

     

     

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    後日談。

     

    翌日、町中で自転車に乗った磨季さんに遭遇。

     

    手を振って挨拶しようとしたら

     

    凄い形相で睨まれ、一度も振り返る事なく颯爽と去っていきました。

     

    これが磨季さん(笑)

     

     

     

    以下、『石橋磨季という女』の歌詞より抜粋

     

     

     

    “だけど不思議なくらい愛されたり、魅力に勝る魔力があったりの...”

     

     

    作詞は私です。ここが肝!てくらいの核心を見事に歌い忘れてました。

     

    これが磨季さん(笑)

     

     

     

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