【備えあれば】毎年“大型台風”と聞けば思い出す事

2020.09.05 Saturday

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    2020年9月5日。日本に超大型台風が接近中。

     

    そんな台風で思い出す事...

     

     

     

    1991年の台風19号です。

     

    当時小学生か。風と雨の記憶はうっすらとあるんだけど。

     

    それより鮮明に覚えてるのは停電になった事。

     

     

    夜になると明かりがないてこんなに大変なんだ、と実感しました。

     

    避難警報も出てないからずっと家にいました。

     

    暗いと気持ちも沈みます。家族の会話も心なしか小声になってた気がします。

     

     

    当時は防災の意識も低く、何も備えてなかったと記憶します。

     

     

     

    ただ偶然の産物で、助かった事もありました。

     

    それが水。停電なのでもちろん水は出ません。

     

     

     

    でも当時、ソーラーを設備してた事が起因してるのか

     

    ソーラー用の蛇口から浴槽一杯分だけの水は確保できました。

     

     

    それは助かりました。

     

    当時はペットボトルで水なんて売ってなかったので

     

    とにかく水の確保が難しかったのです。

     

     

     

    幸運な事にガスは使えました。

     

    なので飲み水は、浴槽の水を煮沸して飲みました。

     

    冷蔵庫に他の飲み物なかったのかな?記憶が曖昧。

     

     

    あとは、めちゃくちゃお腹が減ってたて記憶です。

     

    電気が止まったとは言え、冷蔵庫には何かしら食べるものがあったはずです。

     

    でも一切何も口にしてません。

     

     

    覚えてるのが家長のおじいちゃんだけがカップラーメンをすすっていた事。

     

    めちゃくちゃ美味しそうだったなぁ、と。

     

     

     

    結局、停電は数日で復旧。

     

    文字に起こすと全くもって大した事ありません。

     

    それより酷い状況に遭われた方が大勢いた事は周知の事実。

     

     

    でも20年経った今でもこうやって思い出します。

     

    台風は、地震と違って来る事がわかっています。

     

    警戒して臨もうと思います。皆さんも十分に気をつけて!

     

     

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